不要なアプリの削除とブラウザの更新について

パソコンやスマートフォンやタブレットには、多彩なアプリが入っています。

ユーザー目線から確認出来るもの、出来ないものがありますが、基本的に追加と削除は自由です。標準仕様のアプリがいまいちだと感じたら、それを消去しましょう。消去する事で本体のデータ容量が削減でき、空きスペースが得られます。またロースペックな携帯機の場合、大量のアプリをインストールが入っていますと、その分、処理スピードが遅くなります。特にスマートフォンやタブレットはその傾向が強いです。購入当時のようなサクサクした動きが近頃感じられない、という方はまず不要なものを消しましょう。

自分ではあまり追加していないと、思っていても無意識に色々なアプリを導入してしまっているケースがあります。また役割が重なっているものは、アプリ同士で比較検討し、利用頻度が少ないものは消しましょう。ブラウザを5つ、6つもインストールするメリットは少ないです。開発者であれば違いを確認する等のメリットがありますが、ライトユーザーであれば、メインのブラウザとサブのブラウザ、おおよそ2つ位あれば、十分になります。

そしてインストールしたブラウザは常に更新を確認しなければいけません。ソフトウェア製品は、言わば常に未完成品です。現バージョンに脆弱性やバグ、深刻な不具合が見つかる事も多く、そういった事例が起きた時は、企業側が修正のためのアップデートを配信しますので、時折更新がないか、ブラウザの設定から確認しましょう。
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